(ABNA24.com) アラーグチー次官は中国・北京で同国の政府関係者らとの核合意協議の後、「核合意は、多国間主義および外交の大きな成果の1つであり、この成果は国際舞台において一方的、我が物顔に振舞うアメリカへの対抗勢力として維持されるべきだ」と述べています。
また、中国側との自らの協議に関しても、「この協議の場では、核合意の様々な側面や構想、IAEA国際原子力機関や国連安保理に関する問題、イランとの取引の円滑化を目指す貿易取引支援機関・INSTEXといった通商協力についての協議・検討がなされた」としました。
核合意に関するイランと中国の共同協議会合は1日日曜、アラーグチー次官と中国の馬外務次官補の出席により、核合意の最新情勢とそれをめぐる問題を検討する目的で、北京にて開催されました。
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2 12月 2019 - 07:49
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イランのアラーグチー外務次官が、「中国は、イラン核合意の維持と存続に関して強固な立場を持っている」と語りました。